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元CanCamモデル村上友紀の経歴!OECDで活躍し「明日の象徴」受賞も

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元CanCamモデルでハーバード大学を出て国際機関で働く美女村上友紀(むらかみ ゆき)さんが日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に出演します。



新コーナー「日本列島 名前の旅」での出演となります。
苗字を一つだけ決めてその苗字のスゴい人を勝手に表彰しちゃうという企画です。
今回は日本で33番目に多い”村上さん”に決定しました。


スタッフが村上の中の村上ベストオブ村上を探したところ、パリ在住のスゴイ人を発見!
元CanCamモデルでOECD(経済協力開発機構)パリ本部に努める美女村上友紀さんです。

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村上さんは1978年生まれの現在35歳です。
青山学院大学在学時の1998年、1999年頃にCanCamの専属モデルとして活躍されていました。
同時期に活動していたのは、米倉涼子さん、長谷川京子さん、長谷川理恵さんらそうそうたるメンバーです。

CanCamの専属モデルを務めたのは2年間ほどで、海外留学費用をためるために大学卒業後も1年モデル業を続けていたそうです。
テキサス州立大学に3年留学し、そこからさらにハーバード大学院の修士課程を経て世界銀行へと就職します。


世界銀行に勤めていた時は、中南米やカリブ海の小さい島などで教育エコノミストとして教育と医療のプロジェクトに関わってきました。

高校生のころからの憧れであった国際機関での開発の仕事でしたが、毎日の業務が必ずしも開発と直接関係するわけもなく
自分のしている事が本来の目的である途上国の人々の役に立つ事と関係がないのではないかと疑問に思う日々や情熱を忘れそうになる日もあったそうです。


しかし、プロジェクトが軌道に乗り始めて途上国の子供たちや若者がその恩恵を受けているのを見ると、世界銀行で働く一員としてしっかりと貢献できていることを実感できたそうです。



そして現在はOECDでは国際医療と教育の研究分野で活躍されています。
英語はペラペラで国際会議をバシッと仕切ります。
ですが、中学生の頃は英語は大の苦手で赤点を取ってしまうほど・・・


以外にも英語は苦手だったようです。
それでもできるようになったのは憧れた国際機関での仕事のために努力をした結果なんでしょうね。
”やっぱり人は思いがあるから道が開いていく”という強い信念の下、行動しているようです。



2013年「明日の象徴」受賞
明日の象徴とは、医療、保健、ライフサイエンスの分野で活躍している35歳以下の期待の精鋭の活動を顕彰するものです。
その目的は、若い人々の活動に光を当てることで、若い世代全体にイノベーション追求の機運が広がること 、またそれを奨励、促進する環境を醸成することにあります。


第2回「明日の象徴」社会政策部門にて、発展途上国のみなさんに滞りなく医療を行き届けたいという活動を評価されての受賞となりました。



いろいろな国に行くと貧困の差が激しすぎることがよくあるそうで
風邪をひいたからといってフラッと病院に行けるのは日本が恵まれているからで、発展途上国では決して当たり前のことではありません。
なので、発展途上国でもみなが安心して医療を受けられるような制度を作ることが村上さんの目標でもあるそうです。



パリの生活1児の母として
2011年からパリに住んでいる村上さんは、イタリア人の旦那様と息子さんが一人います。
パリは公園もたくさんあって子育てがしやすいようです。
日本よりもベビーシッター制度が充実していて、利用する人も多いんだとか。


日本ではベビーシッターの質が問題にもなっていますが、パリでは本当に頼りになる存在のようです。
日本でももっと充実してほしいものです。



とにかく前向きな姿勢で取り組むことが成功の秘訣なんですかね。
村上さんこれからも頑張ってください。



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