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モデル生方ななえは本の連載持ち!特技は俳句と登山 [芸能界]

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30代女性向けファッション誌「Grazia」の専属表紙モデルを務めるクールビューティー生方ななえ(うぶかた ななえ)さん


国内外のコレクションにも出演するグローバルに活躍するトップモデル
近年は、TVやCMに出演するなどその活躍の場を広げています。
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プロフィール
生年月日:1979年8月17日(34歳)
出身地:群馬県渋川市
身長:178㎝
股下:93㎝
血液型:B型
趣味:映画鑑賞、読書



連載を持つほどの本好き
読書が趣味の生方さんは旅行のときや仕事の移動などの時間を利用してたくさんの本を読んでいます。
OPENERSのWeb Magazineでは「生方ななえの読書時間”ホンの一服"」というタイトルでこれまで19回もの連載で記事を書いています。


小説はもちろん漫画や絵本、レシピ本、写真集まで幅広く紹介されています。
ひとつひとつ生方さん自身が写真を撮り、自らの体験を交えながらその作品への思いが語られています。



モデルを目指すきっかけは「YAWARA!」
連載第1回「あのころ」では、モデルを目指すことにしたきっかけを漫画「YAWARA!」(浦沢直樹)を通じて語っています。


高い身長がコンプレックスだった時代
身長178㎝、股下93㎝と脚が長くスラっとして、日本人では珍しい9頭身の完璧なモデル体型ともいえる生方さん。
女性が一度はなってみたいと思うような理想のプロポーションの彼女ですが、高い身長にコンプレックスを抱いていた時期もありました。


幼いころから身長が高く、小学6年生にして170㎝と明らかにランドセルが規格外でかなり目立ってしまっていたようです。
今振り返ってみると”そんな状況を楽しんでみたら?”と余裕のある考えをできるようになったそうですが、当時は受け入れることができず悩んでいました。


少しでも身長を低く見せようと猫背にしてみたり
寝ている間に背が伸びると聞けば、ダンボール箱の中で寝ようとしてみたりと
周りを困らせてしまう場面もあったそうです。



そんな中、”伸びるものは仕方がない”と思い切って逆転の発想、身長の悩みをプラスにとらえてみようと考えるよになります。
将来は身長を活かした職業に就けばいいのだと。


うまくすればコンプレックスだった長身も好きになれるかもしれないと
スポーツ選手あたりがいいかとバスケットボールを始めることに
そんなことを考えながらいたある日、ファッションショーを見て”コレだ!”と思ったそうです。



そのときから”わたし、モデルになりたい”とモデルになることが夢になりました。
しかし、田舎暮らしだったこともあり、非現実的で雲を掴むような話に感じ
まだ、長身の自分に自信が持てないことからの気おくれもあり、家族以外にはモデルになりたいという夢を公言することはできませんでした。



そんな思いを悶々と抱えていたころに出会ったのが柔道漫画の「YAWARA!」です。
わくわくするストーリー展開とスピード感溢れる描写に魅了され、夢中になって読んでいたそうです。


”柔よく剛を制す”という含蓄ある言葉、複雑ではないけれど単純でもない交錯する人間模様と主人公の揺れ動く心のなかで起こっていく体当たりの経験の数々に、一喜一憂しその成長に自分の姿を重ねあわせていました。

感動のあまりモデルから柔道に変更してもいいかもと考えるほどに・・・
柔道への変更はしなくてほんとによかったと思います。


「YAWARA!」の最後、主人公は少女から大人の女性となってひとつの決断をします。
モデルという道を決断したとき、実現に向けて勇気を与えてくれた本が傍らにありました。


”私の人生は、本とともにある”
というくらい本を通して得た考えや経験を大切にしているようです。




特技は俳句と山登り?
趣味の読書に加え、俳句も得意なようでNHKの「俳句王国がゆく」ではファッションモデル俳人として出演しています。
5月18日の放送では、テーマ「編み物」で俳句を作りました。


古くから繊維の町として栄えてきた新潟県見附市を訪れ、国内最大級の規模を誇るニット工場では
100台以上の機械が素材や用途に合わせたセーターをそれぞれ編む様子や、職人が手作業で襟を編み付ける様子を見学しました。


最新の機械と職人の技が編み出す見附のニットを題材に詠んだ句がこちら
”行春や 編み機の音は カタンコトン”


生地の専門家俳人である林隆一さんの
”出来たての 春セーターより 首出でり”

に見事勝利しました!



実はプライベートで富士山に登るほどの登山家でもあります。
元々、生まれ育ったところは周りを山に囲まれ、自然豊かなところだそうです。
部屋の窓から見える山を眺めてリラックスしたり、夏休みにキャンプをしたりと山は身近な存在でした。


上京してからは仕事が慌ただしく、いつのまにかまわりを見わたす余裕すらなくなる日々・・・
そんな上京から半年たったころ、友人と久しぶりの山へ


鳥の鳴き声や森の音、ひんやりしておいしい空気や水に感激するとともに山で過ごしていると、ざわざわしていた心がすーっと落ち着いていったそうです。
それから夏になると山へ行くようになり、どんどん登山に興味を持つようになっていきました。


そして、日本一の山富士山への挑戦
人気のあるコースは行列ができると、あえて一番人気のない「滑走口」という登山道へ
夕方に出発し、山小屋にも泊まらず夜を徹してひたすら登ります。

8合目付近まではそれほど疲れは感じなかったものの、吹き飛ばされそうな強烈な風に苦戦
遮るもののない風が絶え間なく吹き荒れ、体力はどんどん奪われ
なんとか頂上に到着し、あたたかい飲み物を飲んだときの安堵感から冷えてこわばった身体がゆるりとほどけていくよう


帰りは砂走りが楽しくなり、砂まみれになりながらも走って下り
その後はひざが笑って、大変だったそうです。



前向きにコンプレックスすらポジティブに変えてしまう生方さんの生き方は
こんなはじけた笑顔に表れているんでしょうね。
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今後の出演予定
本日6月7日21時放送のTBS「世界ふしぎ発見!」
スタジオゲスト出演します。
テーマはトルコ・イスタンブール~ボスポラス海峡をめぐる知られざる3つの物語~


6月9日12時20分放送のNHK「ひるブラ」
ゲスト出演します。
テーマは善光寺門前町が“新しい”~長野県長野市~


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