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東京都内でババヘラアイスが食べれる「AKITA DINING なまはげ 銀座店」 [グルメ]

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秋田名物の「ババヘラアイス」が6月11日放送の「特大がっちりマンデー」で紹介されます。


食べてみたいと思ったけど、秋田まではなかなかいけないという方にお届けします。
まずは、ババヘラアイスとはどんなものなのか紹介します。


ババヘラアイスとは?
秋田県で露店販売されている氷菓です。
幹線道路脇やイベント会場近くで売られていることが多く、夏の秋田では国道脇のババヘラアイスはよく見られる風景です。
無題2.jpg

露店と言っても店舗や屋台ではなく、このカラフルなパラソルが目印となります。



名前の由来
販売員を務めるのは主におばさんたちで、ヘラを使ってアイスを盛ります。
そこから地元の高校生たちがババ(販売員のおばちゃん)がヘラでアイスを盛る様子を”ババヘラ”と呼びだしたのが始まりとされています。


地元の方々にとっては「ババヘラ」はこのアイスを示す通称なわけですが
2001年に進藤冷菓さんが商標登録してしまったため、ほかの業者さんはババヘラと名乗ることができなくなりました。

若美冷菓さん : イチゴとバナナの「アイスクリーム」
児玉冷菓さん : ババさんアイス
千釜冷菓さん : ナマハゲアイス
杉重冷菓さん : パラソルアイス


など、様々な呼び方が存在するようになりました。
しかし、同じババヘラを作っているはずが名前が違うということで偽物あつかいされてしまうことも・・・
ついには、業者間での争いが発生するまでになってしまったこともありました。


ちなみにですが
夏休みの時期に女子高生がアルバイトでババヘラを売ることもあったそうで
そのときは”ギャルヘラ”と呼ぶそうです。
その他に男性販売員だと”ジジヘラ”など、愛称で親しまれているようです。



味について
ババヘラの味はピンク色のイチゴ味と黄色のバナナ味の2種類です。
シャーベット状で甘さひかえめのさわやかな味わいとなっています。
昔は青色のメロン味もあったそうですが、現在はどうやら作っていないようです。


中心が黄色、外側がピンクのタイプ
これがスタンダードなタイプなようで、こちらの画像のものが多いです。
無題.jpg


黄色とピンクが半々くらいで交互に入っているタイプ
無題1.jpg


メーカーや作る人の熟練度によって出来は変わってくるようです。
上手な人が作るとホントにきれいなバラのような出来上がりになるようです。



東京都内でババヘラアイスが食べられる場所
そのお店が銀座にある「AKITA DINING なまはげ 銀座店」です。
秋田といえば、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」のなまはげをモチーフにした居酒屋です。
無題3.jpg

店内は古民家風な作りでかまくらっぽい個室もあります。
無題4.jpg

そしてこちらがババヘラアイスです。
無題5.jpg

お値段は580円と少しお高めですが(本場のものは200円くらい)
一度食べてみたい方はぜひオーダーしてみては。



進藤冷菓さんからは通販での販売もあります。
アイスが2パックとコーン10個に盛り付ける用のヘラが1本ついてきます。


秋田出身の方からは故郷の思い出の味のようで
秋田から離れてしまって食べに行けない人のリピーターが多いようです。


秋田のお土産として発送したりされている方もいるようで
お子さんには大人気でとても好評のようです。
バラ盛りとかやってみたいなと思いますしね(初めてでは難しそうですが・・・)




ババヘラアイス一度は食べてみたいです。
できれば本場の秋田でがいいですね。


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